健康優良企業

日生交通では、
さらなるサービス向上を目指し、輸送の安全確保の強化と、
健康を意識した働きやすい職場環境の構築に取り組んでいます。

健康優良企業

健康優良企業

健康を意識できる職場環境を整える

弊社は、平成24年11月のISO39001認証取得以降、交通事故や道路交通法違反の撲滅を目指し、PDCAサイクルを活用した目標と行動計画を立て、継続的に取り組んでおります。
また、健康状態が原因で発生する交通事故は重大事故につながりやすいという背景から、従業員の健康管理にも力を入れています。

その一環として、社内に安全衛生委員会を設置し、
・定期的な健康診断の実施
・再検査が必要な場合の受診促進
など、健康維持・管理の啓蒙活動を継続してきました。

さらに、従業員一人ひとりがより健康を意識できる環境を整えるため、平成29年度のISO39001の道路交通安全活動では、新たな目標として全国健康保険協会(協会けんぽ)で推奨されている「健康優良企業」認定の取得に向けた取り組みを開始しました。

業界最速ISO39001取得

まだ世の中に確立されていなかった国際規格であるISO39001の取得は、見本となるものがなく、途中で「少し背伸びをしてしまったかもしれない」と感じることもありましたが、弊社に適した規程を作成すれば必ず良いものができると信じ、取り組みを進めました。分析を重ね、規程を作成し、目的・目標を掲げ、全従業員に周知徹底。その結果、8月のファーストステージ審査では指摘事項なしで合格し、続く10月のセカンドステージ審査では「Good Point」を一つ頂き、無事合格しました。

そして平成24年10月19日、弊社が本年度最大の目標としていた道路交通安全マネジメントシステムの国際規格ISO39001(FDIS)を、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)より正式に認証取得しました。登録証番号はJQA-RT0007となり、業界で最も早く取得することができました。

約1年にわたる全従業員の協力のもと、成し遂げたISO39001の取得。近年、交通事故による悲惨な事件が多発していますが、弊社は何よりも交通事故防止の意識を最優先とし、業界最速のNo.1取得者、そして世界で7番目の認証企業であることに誇りを持ち、今後も努力を続けてまいります。

健康優良企業 銀の認定証

健康企業宣言から銀の認定取得まで

この取り組みの第一歩として、「健康企業宣言」を行いました。これまで実施してきた定期健康診断の受診管理にとどまらず、会社全体で従業員の健康づくりに積極的に取り組むことを、社内外に向けて正式に宣言しました。
取り組みを始めるにあたり、チェックシートを用いて会社の健康づくりの状況や職場環境を自己評価しました。このチェックを通じて会社として取り組むべき課題が明確になり、より具体的な活動を進めることが可能となりました。

これまでの健康管理対策をさらに強化するとともに、
・職場での健康促進の呼びかけ
・社内への健康測定器の追加設置
など、これまで不足していた分野を補う形で積極的に取り組みを進めました。

宣言から約5ヶ月後、会社の健康に関する取り組みの達成度を測るため、実施内容をまとめた「実施結果レポート」を作成し、協会けんぽへ承認審査の申請を行いました。

その結果、平成29年10月27日付で、協会けんぽ東京支部・健保連東京連合会より「健康優良企業 銀の認定」を取得することができました。

健康経営と働き方改革

健康経営と働き方改革

健康企業宣言及び健康経営については、「働き方改革」とも関連が深いとされています。
「働き方改革」の三本柱である、
1.長時間労働の解消(時間外労働の上限規則)
2.非正規と正社員の格差是正(同一労働同一賃金)
3.高齢者の就労促進(労働効率及び生産性の向上)
特に1と3については、「健康経営」とは表裏一体の関係にあると言われています。

長時間労働については、タクシー業界ではかなり以前から厳しくチェックされていて、既に着手済みの状況にあります。今後、継続的に意識を高めていかなければいけないのは、ドライバーの高齢化が進んでいった際に、会社として従業員の健康管理について積極的にフォロー出来る体制が必須であるということです。各自が心身ともに健康な状態を維持することにより、健康経営が成り立つと考えます。

今回の健康優良企業への取り組みをきっかけとして、これからも継続的に従業員の健康を常に意識しながら働ける職場環境を構築して参ります。

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